会報はまなす5月号発行されました

今号は・経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビル、経口新薬ハーボニ(レジパスビル/ソフォスブビル配合剤)(ギリアド・サイエンシズ社)を中心に解説しました。

image3.jpg
スポンサーサイト

函館市民公開講座 肝臓医療講演会のお知らせ

◆C型肝炎の経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビルについての講演です◆

 待望の経口2剤新薬ダクラタスビル+アスナプレビルが7月に承認されました。8~9月にはいよいよ一般に治療が開始される運びになっています。この経口新薬に関する日本肝臓学会の「治療のガイドライン」は、まだ発行されていませんが、現時点の最新情報をご参考までに追加記述します。

 この新薬については、肝臓専門医の指導的立場の先生が、留意すべきことがあるので、肝臓専門医の診断・指導に基づいて、施療して欲しいと、云われています。 留意事項はいくつかありますが、一番大事なことは、薬剤耐性変異(薬が効かなくなる)があることです。事前にウイルスの遺伝子検査をうけて、この薬が効きやすいのか、効きにくいのか、を専門医の診断を基に施療することが求められております。よく効く新薬も、個人の事情、即ち、病状や遺伝子の状況によって留意が必要です。

日時;2014年9月27日(土) 15:00~16:15
会場;サン・リフレ函館
住所;函館市大森町2番14号    電話;0138-23-2556
座長;市立函館病院 消化器病センター
    消化器内科 主任医長 山本 義也先生
演者;JA北海道厚生連 札幌厚生病院
    第3消化器内科 主任部長 髭 修平先生

演題; 「 B型肝炎・C型肝炎の最新の治療 
”ウイルスゼロ”時代のカウントダウンが始まりました!″」

主催 ブリストル・マイヤーズ株式会社
後援 はまなす肝友会



「肝がん撲滅に向けてC型肝炎を飲み薬で治す時代が到来」~肝硬変の人も高齢者も治療可能に~ です。今回の講演は、この7月に認可されたインターフェロンを使わない経口新薬のお話が盛り込まれております。是非ご参加下さい。

s-IMG.jpg

会報はまなす 8月号が発行されました

目次
・国会請願活動と自治体議会意見書提出状況
・函館市民公開講座肝臓医療講演会のお知らせ
・肝がん検診のお知らせ
・B型、C型肝炎 新薬情報
・会員投稿
・はまなす肝友会定期総会報告


はまなす8月号

会報はまなす 8月号

バックナンバー
会報はまなす 5月号
会報はまなす 2月号

日本肝炎デーでの函館啓発活動

函館では7月28日の世界・日本肝炎デーに合わせての街頭啓発活動を行いました。原告団から3名、はまなす肝友会から4名、 計7名でウイルス検査啓発パンフを配布しました。

炎天下の元、参加された肝炎患者の皆さんありがとうございました。保健所、原告団両方280部ずつのウイルス肝炎検査啓発チラシの配布となりました。

パンフ2部の配布は受け取り手も難儀がってましたが、炎天下で具合を悪くされる患者さんも
おり、1時間程にて終了しました。その後に交流会、再度の啓発活動に繋げたいですね。

ノボリとマイクを持ちながらのスマホの操作・・誤ってへんてこりんな動画しか写らなかったが。
キャプチャーした画像がコレ。保健所のチラシは具体的に検査日など、こまかい要綱が書かれていて、
検査に行くとの方がチラホラ。保健所のチラシで助かった感じですね。
スナップショット 4 (2014-07-30 10-11)

スナップショット 1 (2014-07-30 10-01)

函館 医療講演会のお知らせ

f447896db696ded1c660895670bd21d4.jpg
きっとかなう夢のために 肝臓医療講演と歌の集い in 函館

日時 2013年8月4日(日) 午前10時~12時くらいまで

場所 函館市亀田福祉センター第2会議室

函館市美原1丁目26番12号


講演 ~きっとかなう夢のために~
     肝炎治療はこう変わる!!
     ー患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法ー
講師 肝がん検診団 団長
   札幌緑愛病院肝臓センター 所長 川西 輝明先生
   

函館市では1年振りの川西先生の講演になります。
講演後、個別医療相談も予定しております。

多くのご来場者をお待ちしてます。